離婚問題のご相談実績は1,500件以上。
離婚のご相談は、離婚に強い弁護士へ

離婚ご相談実績は1,500件以上。
ご相談は、離婚に強い弁護士へ。

西宮北口法律事務所(弁護士法人黒田パートナーズ)では、離婚問題の解決に注力しております。

離婚のご相談実績累計1,500件超
離婚問題の相談や解決経験を豊富に有する
弁護士に相談することで、
よりスムーズな離婚と、経済面でも有利な
解決を目指すことが可能です。

男女の弁護士が所属
男女の弁護士が所属しており、夫・妻どちらの
ご相談でも、偏りなくお聞きできる体制です。

要望に応じた
幅広い料金

夫婦関係や、経済的な状況は様々です。
状況にあったサポートをご用意しております。

離婚に関する争点・問題
ISSUE

財産分与

財産分与請求権は、夫婦が婚姻中に協力して形成した財産を清算するために、一方が他方に対して財産の分与を求める権利です。

実務では、別居時基準説が取られているので、別居時において双方が持っている財産のうち、共有財産を半分に分けることになります。

子供に関すること

親権者

親権者を決める場合は、子供の意思、子供にとって最善の解決かを考えて決めます。

養育費

養育費を決める場合、原則的には双方の収入および子供の年齢から算定表によって決定します。

養育費について詳しくはこちら

子の引き渡し

相手方が子供の引き渡しを拒めば、強制執行の問題となります。

面会交流など

子供に会う条件などを交渉します。
紛争が深刻な場合、試行的面会交流やFPICなどのNPO団体を利用します。

お金に関すること

慰謝料

不貞や暴力などがあった場合など慰謝料を請求します。

財産分与

清算的財産分与、扶養的財産分与等があります。

財産分与について詳しくはこちら

年金分割

最大0.5の範囲で年金を分割することができます。

婚姻費用など

婚姻費用は双方の収入から算定表によって決まります。

しかし、高収入の場合、不貞して別居した場合、住宅ローンを支払っている場合など様々な要因も加味されます。


弁護士より
FROM LAWYERs

  • 不倫相手に慰謝料を払わせたい。
  • 有利な条件で離婚をしたい。
  • 子どもを連れて行かれたので、取り戻したい。
  • 親権が欲しい。
  • 子どもを抱えて離婚するのが不安だ。
  • 離婚後は子どもと面会できるか。
  • 夫に離婚を切り出したい。
  • 離婚のメリット・デメリットを聞きたい。
  • 離婚するために必要な証拠を知りたい。
  • 性格が合わないので離婚したい。

離婚に強い弁護士を間にいれることで、
心身の負担から解放して頂けます。
お悩みを抱え込まず、まずはご連絡ください。

しかし、ご相談内容について、時に、話しにくい内容もあるかと思います。
いきなり全てを話さなくて大丈夫です。

ご自身のタイミングで少しずつ、打ち明けてくださいますと幸いです。
弁護士だからといって、高圧的な態度や真っ向から否定的なことしか言わない、といった対応は致しません。

依頼者様の心情をまずは、受け止める。
そこから、一歩ずつ未来に向けてお悩みのサポートをさせて頂きます。

解決事例
CASEs

調停を申し立て、早期に離婚できた事例

相手方は、相談者から暴行を受けたと主張し、夫婦関係がこじれ、相談者は実家に帰省している状態でした。
早期に離婚調停を申し立てたところ、相手方は婚姻費用の調停を起こしてきました。

多額の生活費を負担していることから支払いの対象となる婚姻費用は発生しない旨主張すると、相手方は婚姻費用分担の保全処分を申し立ててきました。

相談者の負担している相手方の生活費について離婚調停で主張立証し、また、相手方の暴行について主張立証したところ、相手方は離婚に応じる旨態度を急変させ、離婚調停で早期に離婚が成立しました。

離婚を拒絶し控訴審で有利に和解した事例

相手方は、相談者から暴行・暴言を受けたと主張し離婚訴訟を提起してきました。
離婚調停は相談者が一人で対応していました。

当事務所は家庭裁判所での離婚訴訟から依頼を受け、訴訟代理人として活動しました。
訴訟では暴行・暴言がなかった旨、夫婦関係が破綻していない旨を丁寧に主張立証し、請求は棄却されました。

控訴審では離婚について和解しましたが、原審で勝訴していることから有利な条件で和解することができました。

本件は、離婚訴訟において、暴言や暴行の有無について丁寧に主張立証し、夫婦関係が破綻していない旨を主張立証できたことにより、原告の離婚請求が棄却されたことがポイントです。

病院の医院長である夫から離婚の調停を起こされたが、夫の不貞行為を立証し約3億円の財産給付を得た事例

夫から離婚調停を起こされた妻側の弁護士として対応した事例ですが、夫が不貞相手と海外旅行に行っていた証拠をつかみました。

その結果、有責配偶者であることを認定され、最終的に解決金および養育費として約3億円の給付を得ました。

当該事例は妻が病院の関連会社の代表取締役を務めていたこと、および当該会社の株式を保有していたことから、離婚調停と代表取締役の職務執行停止の仮処分とが並行して継続する訴訟でした。

最終的に勝訴的和解が得られました。


アクセス
ACCESS

所在地

兵庫県西宮市甲風園1-10-11-401 中村ビル

最寄り駅

阪急電鉄神戸線・今津線:西宮北口駅 徒歩3分

当事務所専用の駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

労災弁護士_西宮北口駅前